[日本食・食文化振興協議会 様]ポーランド「Challenge! Taste of Japan 2025」コンテスト開催

2025年、ABCスタイルは日本食・食文化振興協議会様のご依頼を受け、ポーランドにおいて日本食の認知拡大と理解促進を目的とした「Challenge! Taste of Japan 2025」の企画・運営を支援いたしました。

本イベントでは、現地のシェフを対象とした日本料理コンテストと、ミシュラン星付きシェフによる専門ワークショップを開催。ポーランドの食文化に日本食の新たな風を吹き込み、大きな反響を呼びました。

コンテスト概要

【テーマ】
キー食材を使用した日本料理『前菜5種盛り』の制作
※キー食材:日本産畜産物「和牛肩ロース」、日本の調味料(醤油、味噌、酢、酒、みりん等)、出汁(かつお節と昆布)

【審査員】(順不同)
長屋佳澄 様:「Nagaya」オーナーシェフ、日本食普及の親善大使
アーロン・タン 様:「Izumi sushi」等オーナー、日本食普及の親善大使
Marek Burkacki 様:TRANS GOURMET INSTYTUT KULINARNY
谷口英樹 様:一等書記官 在ポーランド日本国大使館

【選手リスト】
Alex VALL CLOS(スペイン):Umo Alex Vallオーナーシェフ
Kordian Gordewski(ポーランド):Mito Sushi Gdańskシェフ
Paweł Trzaskowski(ポーランド):Itamae Paweł Trzaskowskiプライベートシェフ
Jakub Horak(フランス):Chakaiseki Akiyoshiシェフ
Mikita Fedarovich(ポーランド):日本料理店「Kohana sushi」寿司職人
Michał Chlebiej(ポーランド):Nicolaus Copernicus University in Torunプライベートシェフ

今回のコンテストには合計18名のエントリーがあり、書類審査を経て6名が決勝へ進出しました。

【審査】
日本食普及の親善大使や現地の食の専門家が、味覚だけでなく、包丁捌き、盛り付けの美しさ、そして日本食の根底にある「おもてなし」の精神までを厳しく評価しました。

▼コンテストの様子

ミシュランシェフによる日本料理ワークショップ開催

ドイツ・デュッセルドルフでミシュラン1つ星を獲得している長屋シェフ(日本食普及の親善大使)を講師に迎え、現地のプロ料理人やメディア向けの特別なワークショップが実施されました。

ワークショップ内容

【担当講師】
シェフ・オーナー・デュッセルドルフ
長屋シェフ (日本食普及の親善大使)

【テーマ】
出汁・前菜5種盛り

【メニュー】
・48時間じっくり火入れした和牛の柔らか煮
・出汁を染み込ませた和牛のソテー

日本料理の根幹である「出汁」の引き方や、ポーランドではまだ馴染みの薄い和牛や日本産食材を用いた日本料理のデモンストレーションが行われました。
ヨーロッパの食材と日本食の技法を融合させるヒントが提供され、参加者からは「自店のメニューに取り入れたい」といった声が多数あがりました。

▼ワークショップの様子

株式会社ABCスタイルは、今後も海外における日本食・日本文化の普及支援において、現地のニーズに合わせた企画立案から専門家のアサイン・イベント運営・PRまでを一貫してサポートしてまいります。

そのほか、食のプロフェッショナル人材や自社メディア「おうちごはん」を活用し、商品の魅力を最大限に引き出すプロモーションをご提案しております。タイアップやイベント企画、SNS運用代行等をご検討の企業様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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