[一般社団法人日本冷凍食品協会 様]「#冷食で手間抜きイベント」プロモーション
ABC Styleでは、一般社団法人日本冷凍食品協会様よりご依頼をいただき、冷凍食品の「手間抜き(タイパ)」という新しい価値を訴求し、ポジティブなイメージを醸成するためのプロモーションイベントおよびSNSキャンペーンを実施いたしました。
「タイパで叶える豊かな暮らし」をコンセプトに、リアルな体験(料理教室・ワークショップ)とデジタル(SNS投稿)を掛け合わせることで、ターゲット層である20代〜60代の女性を中心に、冷凍食品の利便性と美味しさを深く浸透させることに成功しました。
施策① リアルイベント開催(レシピ開発・デモレッスン・レシピブック作成)
冷凍食品を単なる「時短」ツールとしてだけでなく、生活の質(QOL)を向上させる「手間抜き」アイテムとして提案するため、8種類のオリジナルレシピを開発いたしました。
【開発レシピ(一部)】
午後の部

夜の部

イベント当日は、管理栄養士・料理研究家のshie先生を講師に迎え、開発レシピのデモンストレーションを実施。冷凍食品を活用することで生まれる「10分の余白時間」で何をしたいかを考えるワークショップも併せて行い、参加者に「心のゆとり」を実感していただきました。
また、イベントの体験を自宅でも再現できるよう、開発レシピをまとめたオリジナルレシピブック「タイパで叶える豊かな暮らし 簡単レシピ」を制作・配布いたしました。
▼制作したレシピブック一部抜粋


また、冷凍食品をお土産として提供することで、実際に商品に触れたり試食したりする機会を作り、購買行動への直接的なアプローチを行いました。
▼当日の様子

施策② 「おうちごはん」タイアップ&SNS拡散
自社メディア「おうちごはん」のInstagramアカウントを活用し、イベントの告知および参加者によるSNS投稿キャンペーンを実施いたしました。
イベント参加者全員(40名)によるInstagram投稿キャンペーンでは、「#PR」「#日本冷凍食品協会」「#冷食で手間抜き」「#タイパ術」のハッシュタグを活用し、イベントの様子や自宅での実践レポートを投稿。投稿率は100%を達成し、総フォロワー数25万人を超える拡散を実現しました。
単なる商品の紹介にとどまらず、冷凍食品を使うことで生まれた時間で「子供と遊ぶ」「読書をする」といった、ライフスタイルに寄り添った投稿が多く見られ、コンセプトである「タイパで叶える豊かな暮らし」がユーザー視点で言語化・拡散されました。
▼おうちごはん投稿


結果
事後アンケートでは、参加者の97%が「冷凍食品に対するイメージがポジティブに変わった」と回答。
また、90%が「手間抜き調理による時間短縮が非常に役に立つ」と感じており、コンセプトが参加者の潜在的なニーズに合致したことが証明されました。
【実績まとめ】
イベント満足度:100%(非常に満足・満足の合計)
SNS投稿率:100%(40名全員が投稿)
総リーチ(フォロワー数):257,399
イメージ変容:97%がポジティブに変化
今回の取り組みにより、冷凍食品が「手抜き」ではなく、賢く時間を作る「手間抜き」であるという新しい文化の醸成に寄与いたしました。
株式会社ABCスタイルでは、食のプロフェッショナルによるレシピ開発から、ターゲットに響くイベント企画、SNSを活用した拡散まで、食に特化したマーケティング支援をトータルで提供しております。
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